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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉟

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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉟

谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉟

2026/02/17

谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉟

第35回:相手の興味を自然に引き出す方法 自己開示が信頼を生む理由

今回は、相手の興味をどうやって引き出すのかというテーマに触れます。

ここまで読んでくださっている方であれば、すでに感覚的に理解している部分も多いかもしれません。

ですが、実践になると意外と難しいのがこの「興味の引き出し方」です。

まず確認してほしいことがあります。

初対面の相手に興味を持ってもらいたいとき、あなたはどうしていますか。

質問をたくさん投げていませんか。  
聞きたいことを箇条書きのように次々と聞いていませんか。

これをやってしまうと、相手は面接を受けているような感覚になります。

答えることが目的になり、会話が楽しめなくなります。

では、どうすればいいのか。

答えはシンプルです。

共感の土台を作ること。

そのために必要なのが、自己開示です。

心理学では、人は自分のことを話してくれた相手に心を開きやすいという傾向があります。

これを「自己開示の返報性」と呼びます。

さらに、人は自分と共通点がある相手に親近感を抱きやすいという法則もあります。

これが「類似性の法則」です。

つまり、相手を知りたいなら、まず自分を少し出す。

これが最短ルートです。

例えば、

自分もお肉好きなんですよ  
実は同い年なんです  
休日はわりとインドア派なんです  

ほんの小さな情報で構いません。

この人と合う部分がある  
そう感じた瞬間、相手の警戒心は一段下がります。

営業の場面でも同じです。

いきなり商品の話に入るよりも、ちょっとした共通点や価値観の近さを感じてもらう。

恋愛でも、相手の趣味を聞き出す前に、自分の趣味を軽く伝える。

そうすると、相手は自然と自分の話をしてくれるようになります。

重要なのは、無理に盛らないこと。  
演じないこと。

小さくていい。  
本当のことを出す。

相手を知るには、まず自分を知ってもらう。

このキーワードを意識して、次の会話に臨んでみてください。

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