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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】⑰

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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】⑰

谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】⑰

2025/10/28

谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】⑰

第17回:「失敗の反対は“行動しないこと”」 営業も恋愛も、一歩踏み出す勇気が未来を変える

前回のコラムで「失敗を恐れずに挑戦する大切さ」についてお話しました。  
今回はその続きとして、“失敗を恐れる心理”を少し深掘りしてみましょう。  

 

多くの人は、「失敗=恥ずかしい」「損をする」と考えがちです。  
でも、よく考えてみてください。  
あの大谷翔平選手の打率をご存じでしょうか?  
3割にも満たない。つまり、10回中7回は失敗しているのです。  

 

それでも彼は世界一のプレイヤー。  
むしろ、“失敗の数”が“成功の質”を決めていると言っても過言ではありません。

1. 行動しないことこそ、最大のリスク

営業心理学でも「行動の回数=信頼構築のチャンス」といわれます。  
行動しなければ、失敗すらできない。  
つまり、「失敗しない人」は“何も学んでいない人”でもあるのです。  

恋愛心理学の視点から見ても同じです。  
恋愛セミナーの参加者で「傷つきたくない」と言う人ほど、  
実は“恋のスタートライン”に立てていません。  

営業でも恋愛でも、動かないことこそが最大の損失。  
営業塾の口コミでも「動きながら修正した人ほど結果が出た」と言われるのは、  
この“行動心理”が真理だからです。

2. 成功者の共通点:「失敗」を“検証データ”として扱う

営業心理学の実践方法として有名なのが「PDCA+E理論」。  
Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善)→Experience(経験化)。  
つまり、行動→失敗→検証→改善のサイクルが早い人ほど伸びていく。  

恋愛でも同じです。  
婚活ブログなどで人気の男性たちは、「告白してダメだった」経験を笑って語ります。  
それは、失敗を“恥”ではなく“経験値”として扱っているから。  
彼らは「失敗の記録」を「次の成功マニュアル」に変えているのです。

3. 「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」

これは多くの経営者・トップセールス・恋愛コーチが口を揃えて言う言葉です。  
行動しない人は、失敗も成功も経験できない。  
つまり、“成長の物語”すら持てないのです。  

コンサル・セミナーの世界でも、  
最初に行動した人が一番多く学び、一番多く修正し、一番早く結果を出します。  
婚活コミュニティでも同じ。  
「気になる人に声をかけた」「LINEを送ってみた」
その一歩の勇気が、人生を変える最初のスイッチになります。

4. 行動する人が最後に笑う理由

恋愛も営業も、最終的に成功するのは“失敗を許せる人”。  
完璧主義で動けない人ほど、チャンスを逃します。  

婚活ブログで面白いのは、  
「最初は全然うまくいかなかったけど、行動を続けたら理想の人に出会えた」という声。  
営業現場でも同じで、最初の10人に断られても、11人目で契約できることがある。  

だからこそ、“やらない後悔”より“やって学ぶ勇気”を。  
恋愛心理学も営業心理学も、最終的には「挑戦する心」が答えを出してくれます。

5. あなたも、今日一歩だけ前へ

「どうせ無理」と思う前に、まず動いてみましょう。  
営業でも恋愛でも、誰かの心を動かすには“あなたの行動”が必要です。  

大谷選手だって、3割打つために7割失敗しています。  
つまり、7割の失敗を積み重ねられる人だけが、  
本当の意味で“成功者”と呼ばれるのです。  

行動する勇気こそ、あなたの未来を変える魔法です。

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