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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉔

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谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉔

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2026/01/24

谷口先生のコラム連載 【 若々しく、恋と素敵な人間関係を築くには】㉔

第24回:夢が見つからない人へ 営業も恋愛も、すべては直感から始まる

ここまで「夢」や「イメージ」の話をしてきましたが、  
ここでこう感じた方もいるかもしれません。

 

夢なんて特にない  
そもそも夢ってどうやって見つけるのか分からない  

 

実は、この感覚を持っている人はとても多いです。  
特に大人になるにつれて、夢という言葉に対して、  
どこか照れくささや胡散臭さを感じてしまう方も少なくありません。

 

過去に、  
不労所得  
簡単に稼げる  
夢を叶えるビジネス  

そんな言葉を使った勧誘を受けた経験がある方ほど、  
「夢」というフレーズに強い警戒心を持ってしまうこともあるでしょう。

でも、少し立ち止まって考えてみてください。

あなたは子どものころ、  夢を聞かれて答えていませんでしたか。

 

野球選手になりたい  
電車の運転手になりたい  
お医者さんになりたい  
誰かのお嫁さんになりたい  

 

その頃のあなたは、  
実現できるかどうか  
難しいかどうか  
そんなことは考えていなかったはずです。

 

ただ、  
楽しそう  
かっこいい  
やってみたい  

 

そんな直感で、夢を口にしていたのではないでしょうか。

 

実は、この「直感」こそが、  夢を見つけるための一番の入り口です。

営業心理学の観点でも、  
人は論理より先に、感情やイメージで方向性を決めると言われています。

 

恋愛心理学でも同じです。  
この人と一緒にいると楽しそう  
なんだか安心できる  

そうした直感が、  後から行動や選択を正当化していきます。

 

ところが大人になると、  
現実性  
リスク  
周囲の目  
失敗の可能性  

こうした要素を先に考えすぎてしまい、  選択肢を自分で狭めてしまう傾向があります。

 

そしていつの間にか、夢を描くこと自体をやめてしまう。

 

ここまで何度もお話してきたように、  
イメージの限界は、自分の限界になります。

 

夢のイメージに限界を設けてしまえば、  
行動も思考も、その枠を超えられません。

 

だからこそ、最初から立派な夢である必要はありません。

 

誰かに話せる形である必要もありません。  
現実的である必要もありません。

 

ただ、  
少しワクワクする  
なぜか気になる  
考えると楽しい  

そんな感覚を頼りに、一度、子どものころの感覚で夢を探してみてください。

営業であれば、どんなお客様とどんな関係を築けたら嬉しいのか。

 

恋愛であれば、どんな時間をどんな空気感で共有できたら心地いいのか。

そこから始めれば十分です。

 

夢は、最初から完成されたものではありません。

 

直感から芽が出て、イメージが育ち、行動によって形になっていくものです。

何も知らなかったころの発想力と、無垢な好奇心を、ほんの少しだけ取り戻してみてください。

きっとそこに、あなた自身がまだ気づいていないワクワクと可能性が眠っています。

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